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2013年2月

2013年2月27日 (水)

生後26日目 2012/02/27(WED)

月曜日に保険師さんがきてくださって、体重を測りました。

3515gに増えていました♪


よく「3500g越えると吸えるようになる。根拠はないけど」という言葉を目にします。
私も、乳腺炎にならなければ、この痛みみ耐えれれば、おっぱいで育てられたのかなぁ…。
なんて思いもします。
いまだに母乳での気持ちが抜け切らない。諦めの悪い私です^^;

でもまぁ…。
お金かかっちゃうけど、荷物多くなるけど、哺乳瓶洗うのメンドイけど…。

私が笑って育児ができる それの一言につきると思います。
なんというか、自分の情けなさがマタ1つ露呈したなぁと思うのです^^;

ま、 なんとかなる かな~ と思って らく~に過ごします。

ミルク育児の最大の難点は

ミルク缶が邪魔

だと思うんですよね(笑)



おむつケーキを義母さんからもらいました。
初めて貰った~(笑)
002


2013年2月22日 (金)

生後21日目 2013年02月22日(FRI)

あれから随分日付があきました。

とにかく忙しい>< 
毎日毎日 おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい…。


おっぱいしかない!!!!!!!


で、私のおっぱい戦争が、出産直後から始まりました。
私は帝王切開なのでおっぱいを吸わせられるのは3日後。仕方がないことですが、その頃にはベビーはすっかり哺乳瓶っ子に…。
まさかまさかの乳頭混乱をここで経験するとは思いませんでした。

勉強不足なのが悪いのですが、私は1人目のときは母乳にこだわっていませんでした(ミルク寄りの混合で2ヶ月くらいで完ミ)2人目は入院していたので自然にフェードアウト。
3人目は最後だし、母乳で!母乳で!ってすごく意気込んでいました。
出産したらおっぱいは軌道に乗るもんだとおもっていた私もバカなのですが、自分の乳首の形が悪いなんて思いもしらず…。
しかも娘は乳頭混乱…。
小さめで産まれたので吸い付きも上手じゃなく、さらに乳首が悪い、おっぱいは出すぎでパンパンと。


三重苦を背負ってしまったのです。


保護器をつけても完全拒否。まだ直接のほうがマシだけど乳首の形が悪くて吸い付くまでにギャン泣きで拒否。
私のおっぱいを嫌っているの!?とここでまたネガティブ発想。
産後うつまっしぐらでした。

入院中、私の周りは経産婦さんばかり。私も経産婦ですが10年開いてりゃ初産と変わらないです…。
まわりは母乳は出まくり、赤ちゃんは上手に吸い付きまくりで、私はどんどん追い込まれていきました。
退院4日前くらいには授乳室にいくことすらなくなり、なきながら「飲んでー。吸ってー」っていいながら自室で号泣。

新生児室に赤ちゃんを預けに行く姿は地獄のどん底の気分でした。
談話室へご飯を食べにいけずに、なきながらボーっとしているのを看護婦さんにバレてしまい、退院一日前にしてやっと心の吐露が出来ました。

助産師さんは大変心配してくださり(本当にすみません・・・)たくさんの機関へ電話してくれて、たくさんのアドバイスをくれました。
それでも私の気分は晴れません。

今後おっぱいが軌道に乗るのか、それまで家事は?育児は?私は生きていけるの!?

なんてことばっかり考えて…。
入院中と退院2週間くらいはおっぱいのことしか考えられない自分がすごく嫌で、要らぬ心配をして毎日毎日泣いてました。

試行錯誤を重ねて、練習をしていましたが…。
やっぱり私の乳首ではどうにもならず…。
桶谷さんを訪ねましたが、やっぱりどうにもならず…(っていうかあの30分は一体なんだったのか謎)

私は笑って育児がしたいのに、それをおっぱいが妨害してくるのがすごく辛かったです。
明け方寒気がして目が覚めるとパジャマがびしょ濡れになり、熱が38度。おっぱいは赤く腫れ上がってパンパンに。
なきながら産院へ電話して、おっぱいのケアをしてもらいました。

ほんとうに、ほんとうに産院さんへは迷惑をかけました。
ごめんなさい、ごめんなさいって泣きながらマッサージしてもらったり。
あなたはがんばったよ。って笑って育児ができるならミルクでいいじゃない。って言ってもらえて。


なんだかやっとおっぱいから開放された気がしました。


いまだに「母乳で」って気持ちが抜けきらないので、一度は断乳してしまおうとおもったおっぱいを騙しながらなんとか搾乳混合でやっています。
1日に何回かは直接飲ませる練習もしています。

少しずつだけど自分の方向性が見えてきて、 出なくなったらミルクでいいじゃん くらいのノリに持っていけることができました。


ここまでくるのに本当に辛かった。
実母の「ダメだよ」という言葉にパニックになって自分を傷つけたこともありました。
旦那の「お前は俺が助けるから」という言葉に本当に救われました。
保険士さんが毎週毎週きてくれました。泣いて心配してくれました。
産院さんは「おっぱいでもつめたくしないわよ~」って言ってくれて遠慮しながらも何度も通いました。


本当に恵まれていたと思います。
いろんな人に助けられて、なんとか立ち直れそうです…。


一時期は 自分なんて居ないほうが、みんなの迷惑にならない とか もうベビはおなかにいないし、自分なんて消えちゃえばいいよね とか 本気で思ってました。
冷静に考えればベビと上の子の母親は私だけだし。私が居なくちゃダメなのはあたりまえなのに。

居ないほうがいい っていう考えがずーーーーーーーっと頭にあって。
役立たず、消えちゃえば? とか思ってました…。
自分の情けなさに焦るばかりで、なんでそんなに・・・。ミルクでいいじゃん・・・て今なら思えます。


いまだにおっぱいは出ています。
なんとか騙して、「ほーらおっぱい出していいのよー」なんて言って搾乳してますが。

そろそろとまっちゃいそうな予感もしないでもないです。
寂しいですけど、一度でも、少しでも直接吸ってくれた娘の安堵した顔が見られたのが、私の中でおっぱいとさよならする区切りになれていると思っています。


母乳は母乳のメリットデメリットが。
ミルクはミルクのメリットデメリットがあるものです。

自分のスタンスに合い、ストレスのない育児。
笑って育児。楽しく育児。


これが資本だと思います。


ミルクだからなんだとか母乳だからなんだとか。
そんなのは関係ありませんよね。

今後どうなるかわからないけど 出なくなったらミルクがある! という気持ちで…。
のんび~り ゆっく~り あせら~ず がんばれていけたらなとおもいます。


何がいいたいかっていうと ベビ子かわいい!!!!

001
哺乳瓶で母乳でもいいじゃない><b

2013年2月 3日 (日)

産まれました♪

2月1日(金) 雨が振りだしそうな曇り空

2728gで私とパパの娘。産まれました。
名前は「サナ」


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産まれて来てくれた。
わたしの胸ですやすや眠る可愛い天使。
暖かくてふわふわで本当にいとおしい。
皆待ってたよ。
お兄ちゃんは照れてたよ。
お姉ちゃんは心配してたよ。
パパは笑顔だったよ。
ママは幸せだよ。

沢山の思い出つくろうね。
いっぱいいろんなことしようね。


はじめましてサナ。

ママです

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